方針と施策
共通教養教育
松本大学が目指す教養教育
全学生が学ぶ教養教育では、人としての素養を育むとともに、各学部・学科の専門教育に加え、松本大学独自の地域と連携して学ぶ“アウトキャンパス・スタディ”などを通して、多様な視野と社会の課題を解決するための知見と実践力を養成。建学の精神である「自主独立」と基本理念である「地域貢献」を体現する、現代社会に求められる人材を育成しています。
共通教養教育とは
社会人としての基礎となる知識の修得とともに、幅広いものの見方や考え方を鍛え、自律的・自主的な学びの姿勢を養います。
導入科目
地域社会と大学の役割を理解し、本学で学ぶための基礎力を身につけます。
大学で学ぶための基礎
- 松本大学と地域
- 地域史(地誌)
- 地域課題理解
- 基礎ゼミナール Ⅰ・Ⅱ
コモンベイシックス
英語力の向上とともに、情報社会に必要なメディアリテラシーを育てます。
外国語
- 総合英語Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ
- 英会話Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ
- TOEICⅠ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ
- 中国語Ⅰ・Ⅱ
- ハングルⅠ・Ⅱ
情報リテラシー
- 情報処理Ⅰ(Word)
- 情報処理Ⅱ(Excel初級)
- 情報処理Ⅲ(Excel上級)
- 情報処理Ⅳ(パワーポイント)
- データサイエンス基礎(データ分析)
留学生支援
- 日本語入門
- 日本語応用
- 異文化コミュニケーション
ヒューマンベイシックス
地域や地球規模の課題に向き合い、多角的に考え、解決へ導く力を養います。
人間と文化を考える
- こころと体の健康
- 文化人類学
- 哲学
- SDGsとジェンダー など
国際と社会を理解する
- 法律の基礎
- 地理学
- 異文化理解
- 海外研修Ⅰ・Ⅱ など
環境・自然を科学する
- 環境問題と循環型社会
- 数学の基礎
- 基礎統計学
- 健康管理論 など
キャリア形成
将来像を描きながら学びの意義を考え、主体的に学ぶ姿勢を育みます。
キャリア教育
- キャリア入門
- キャリアデザインⅠ・Ⅱ
- インターンシップ
- ワークインフォメーション
キャリア面談
学部では2・3年生の春休み、短大では1年生の春休みに、キャリア面談員が学生一人ひとりと面談を行います。目標を明確にしながら、就職や進学など希望の進路へとつなげていきます。
共通教養教育カリキュラム編成のイメージ