学部学科・大学院

教育研究上の理念・目的

健康科学分野において、研究者として自立して研究活動を行うことができる人材、又は、より高度な知識、技術等を修得し、基礎的・実践的課題の解決へ指導的役割を果たすことができる人材の育成を目的とします。

育成する人材

  1. 健康科学分野において、研究者として自立して研究活動を行うことができる人材
  2. より高度な知識、技術等を修得し、基礎的・実践的課題の解決へ指導的役割を果たすことができる人材

開講科目一覧

専門基礎科目 健康科学特講/研究教育キャリア特講
専門科目 栄養科学領域 健康科学演習(分子栄養学)/健康科学演習(健康実践栄養学)/健康科学演習(微生物学・免疫学)/健康科学演習(食品化学)/健康科学演習(調理科学)
運動医科学領域 健康科学演習(抗加齢医学)/健康科学演習(健康増進学)/健康科学演習(骨格筋生理学)
人文・社会科学領域 健康科学演習(公衆衛生学)/健康科学演習(医療社会学)/健康科学演習(スポーツ心理学)/健康科学演習(スポーツと法)
特別研究 博士特別研究

学位論文の審査基準

審査体制

本学では、学位論文の審査及び最終試験を行うことを目的として学位授与のための審査委員会を設置します。審査委員会は、研究指導教員、副研究指導教員および大学院専任教員の3名で組織され、研究指導教員が主査、他が副査として構成されます。
審査委員会は、修了予定者を対象に学位論文審査発表会を開催します。なお、発表会は公開とします。

審査方法

学位論文審査発表会(3年次2月)
  1. 大学院所属教員全員が審査発表会に出席し、審査は次の①~⑤の観点でそれぞれS,A,B,C,Dの基準で評価し、論文審査に反映します。
    1. 専門的知識に関すること
    2. オリジナリティに関すること
    3. 科学的思考力に関すること
    4. プレゼンテーション能力に関すること
    5. その他、研究を行う上で必要となる能力に関すること
  2. 学内教職員、大学院生、大学院研究生、学部学生は出席することができます。それ以外の方でも、事前に研究科長の許可を得た場合には出席することができます。
  3. 発表順序は、研究科長と主査が決定します。
  4. 発表は質疑応答も含めて30分とし、座長は研究科長と主査が行います。
学位論文審査

博士学位論文の審査に当たっては、ディプロマ・ポリシーに基づき、以下の項目について総合的に評価し、合否を決定します。

  1. 学位申請者が主体的に取り組んだ研究成果であること。
  2. 自立した研究者としての資質と能力を証明するものであること。
  3. 査読付き論文が、当該領域の学会誌等に掲載決定されていること。
  4. 最終試験に位置付ける博士論文発表会において、論文内容の発表と質疑に対する応答が、論理的かつ明解に行われたこと。
判定会議(2月中旬)
  1. 判定会議は研究科長が招集し、研究科委員会構成員の3分の2以上の出席を必要とします。
  2. 主査及び副査が判定会議において論文の評価に関し意見を述べます。
  3. 合否の判定は研究科委員会構成員の投票によるものとし、有効投票数の3分の2以上の賛成をもって「合格」とします。
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