学部学科・大学院

栄養と運動の専門家として地域社会の健康づくりに貢献する

人間健康学部は、「食と栄養」「運動とスポーツ」を通して、地域住民の健康の維持・増進に寄与する人材を育成することを目的としており、食べることや料理をすること、スポーツや体を動かすことが好きで興味がある学生が集っています。
2013年から厚生労働省により日本人の健康増進を目的とした健康日本21(第二次)が推進されていますが、昨年出されたその中間報告では、目標達成に向けて状況が改善されていない項目に、「健康づくりを目的とした活動に主体的に関わっている国民の割合の増加」「適切な量と質の食事をとる者の増加」「日常生活における歩数の増加」「運動習慣者の割合の増加」などが挙げられました。学生には本学での4年間で身につけた知識や技術を活かして自分の長所を伸ばし、栄養、運動のスペシャリストとしてこれらの課題を解決し、地域社会に役立つ人に成長してほしいと思います。本学部には最新の設備・機器が備わっており、栄養・運動・医科学分野の優れた教員と職員が一体となって学生を全力でサポートしています。

人間健康学部 学部長
木藤 伸夫教授

人間健康学部のカリキュラム構成イメージ

地域社会に貢献する栄養と運動指導のプロフェッショナルを育む2つの学科

学部及び学科の教育研究上の目的

人間健康学部

美しく豊かな自然に恵まれた環境のなかで、創造性に富み、人間性や社会性が豊かな人づくりを目指し、「食と栄養」、「運動・スポーツ」を通して社会の活性化を図るとともに、人々の健康の維持・増進を図り、医療・福祉の向上に寄与することを目的とする。

健康栄養学科

  1. 疾病を予防し、健康を維持・増進する食生活を実現するために、食や健康そして障がいに関わる問題を教育・研究する。
  2. 人間の栄養状態を的確に把握し、適正化する方法を健康科学の面から探求し、専門分野において社会に貢献できる人材を育成する。
  3. 人々の健康づくりおよび、地域の活性化に関わる課題を、健康と栄養との視点から、総合的に分析、評価できる高い専門性を備えた人材を育成する。

スポーツ健康学科

  1. 人々の健康づくりおよび、地域の活性化に関わる課題を「運動・スポーツ」の視点から研究・教育する。
  2. 幅広い教養と人間力を土台に、「運動・スポーツ」を学際的・総合科学的視点から捉え、多角的に分析・把握できる高度な専門性と実践力を備えた人材を育成する。
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