学部学科・大学院

本大学院の特長の一つは、入学者に占める社会人の割合が全国平均に比べて約3倍高いことです。社会人が働きながらも学びやすいように以下の環境を整えています。また、本学では短期大学等を卒業後、一定期間の実務経験等を経て業績がある方には、より積極的に大学院の門戸を開いています。

昼夜開講制

おもに平日の夜間(1限目18:00~、2限目19:40~)や土曜日、ならびに夏期・冬期・春期休暇期間中に集中講義を実施しています。

早期修了制度

「優れた研究業績」を上げたと認められる方は修業年限を短縮できます。

長期履修制度

標準修業年限を超えて教育課程を認める制度です。
個人の事情にも柔軟に対応し、ゆったりとしたペースで授業を受けられ、研究できるので、仕事との両立に不安を感じている人も修学しやすくなります。授業料は、総額(博士前期課程2年分・博士後期課程3年分)を認められた修業年限(博士前期課程3年または4年・博士後期課程4年以上6年まで)に分割して納入することになり、年間の負担が軽減されます。

  標準修業年限 長期履修
博士前期課程 2年 3年または4年
博士後期課程 3年 3年 4年、5年または6年

科目等履修制度

大学院入学前に大学院科目の履修を行った場合、入学後に単位を認定することができます(上限があります)。

教育訓練給付制度(申請中)

教育訓練給付金は、社会人の主体的な能力開発の支援を目的とした雇用保険からの給付制度で、指定講座を終了し申請を行った方に対して、10万円を上限とした給付金がハローワークより支給されます。利用に関する詳細については、入試広報室へお問い合わせください。

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