学部学科・大学院

松商短期大学部 松商短期大学部の特徴

4学期制×フィールド・ユニット制による
資格取得にも対応した、短期集中型の質の高い学び

松商短期大学部では、60年以上にわたり「就職の松商」として、この地域で活躍できる人材の育成に取り組んでまいりました。多彩な学びに対応した「16のフィールド」と、短期間で集中して学べる「4学期制」により、2年間という短い期間にもかかわらず、「資格取得」を含めた即戦力として働ける力を身に付けることができています。しかし、AIに仕事を奪われるというこれからの時代には、人でなければできないこと、すなわち、確かな知識をベースに自分の力で考え、他人と協力しながら、自ら動いていくことが求められています。そこで、「知識や技術」に加え、「コミュニケーション力」「チームで働く力」「主体的な行動力」が身に付いていることを卒業時の目標として掲げ、これまで以上にそれらの力を育成できるように取り組んでいくこととしました。松商短期大学部では、地域社会の職業人として活躍できることはもちろん、地域社会で生活する市民の一員として豊かな生活を送ることができる人材の育成を目指します。

松商短期大学部 学部長
浜崎 央教授

学びの特色

学部及び学科の教育研究上の目的

松商短期大学部

本短期大学部は学則第2条の規定に則り、「個性豊かな人材」、「地域社会に貢献できる人材」、「職業的に自立した人材」の育成を目指す。

商学科

現代社会の経済システムを動かしている企業や人間のビジネスを理解し、ビジネス社会で活躍する人材の育成を目指して、経済・金融・流通・会計の理論・技法を学ぶことを目的とする。

経営情報学科

現代社会の企業経営を支えている経営理論と情報システムを理解し、中堅企業人として活躍できる人材育成を目指して、企業経営と情報処理の理論・技法を学ぶことを目的とする。

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