学部学科・大学院

松商短期大学部 松商短期大学部の特徴

学ぶ楽しさを実感しながら自分の夢の実現を

グローバル化が進む現代においては、多文化共生社会で必要とされる様々な知識や技能を、短大時代に修得することが今日の学生に求められています。本学では、“目的意識の明確化”と“多様な知識・技能の修得”の観点から多彩な「学びのフィールド」を用意するとともに、“情報化(インターネット)社会”に対応した「ICT(情報通信技術)」を活用した教育を推進することで、21世紀に求められる“応用可能な技能(コンピテンス)の修得”を図ってきました。このような本学の教育の成果は、資格取得や就職、さらには先輩達の地域社会での活躍に表れています。
加えて、平成29年度から本学では、集中して学修することが可能な4学期制を導入しました。従来の各フィールド内でのコンピテンス育成や、各種資格・検定試験の合格に向けた環境整備とともに、アウトキャンパス・スタディの実施や海外留学等による異文化コミュニケーション力の向上を図ります。卒業までの8つの学期ごとにテーマを決め、「自ら選んで学ぶ楽しさ」を実感しながら目標に向かって学修し、自分の夢を実現させていただきたいと思います。

松商短期大学部 学部長
糸井 重夫教授

松商短期大学部のカリキュラム構成イメージ

4学期制による短期集中型の「学び」を通して
「グローバル社会」に対応した知識・技能を修得します

学部及び学科の教育研究上の目的

松商短期大学部

本短期大学部は学則第2条の規定に則り、「個性豊かな人材」、「地域社会に貢献できる人材」、「職業的に自立した人材」の育成を目指す。

商学科

現代社会の経済システムを動かしている企業や人間のビジネスを理解し、ビジネス社会で活躍する人材の育成を目指して、経済・金融・流通・会計の理論・技法を学ぶことを目的とする。

経営情報学科

現代社会の企業経営を支えている経営理論と情報システムを理解し、中堅企業人として活躍できる人材育成を目指して、企業経営と情報処理の理論・技法を学ぶことを目的とする。

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