学部学科・大学院

教育学部 学校教育学科 英語の松本大学教育学部

松本大学教育学部は英語教育に力を入れています

グローバル化社会の進展により「英語教育」も大きな変革期を迎えています。2020年度から小学校では、3・4年生で領域として外国語活動が週に1時間、5・6年生には教科として外国語科(英語)が週に2時間設けられます。
このような変化にいち早く対応するため、授業内容を充実させるとともに、2018年度より小学校教諭一種免許状に加えて、中学校・高等学校一種免許状(英語)を取得できるカリキュラムが始まりました。

教育学部で英語を学ぶ、5つのメリット

英語能力試験へのスコアアップ支援

教育学部では卒業までに、初等教育コースでCEFR B1レベル、英語国際教育コースではCEFR B2レベルを到達目標としています。そのためにTOEICやTOEFL、GTECなどの英語外部試験を科目の到達目標にした英語能力を高めるカリキュラムでスコアアップを支援します。支援の一環として、本学学生は入学試験合格後から卒業までe-learningを無料で利用でき、授業と授業外の両面でサポートをしています。

CEFR (Common European Framework of Reference for Languages: Learning, teaching, assessment:外国語の学習、教授、評価のためのヨーロッパ共通参照枠)

1年間でのスコアアップ実績
TOEIC(L&R):平均 77点

2017年度入学生における1年前期末と2年前期末の比較

中学校・高等学校教諭一種免許状(英語)が取得可能

教育学部に用意された英語に関する専門科目や教職科目を修得することによって、中学校・高等学校教諭一種免許状(英語)が取得できます。また、小学校教諭一種免許状が取得できるカリキュラムを履修しながら、中学校と高等学校教諭一種免許状(英語)も取得できるカリキュラムが用意されているため、「小学校一種免許状」+「中学校一種免許状(英語)」+「高等学校一種免許状(英語)」の3つの教員免許が同時に取得できます。

教育学部で取得できる免許状

4技能を育成するネイティブ教員による授業

1年次では、4技能をバランスよく修得するために、Listening、Writing、Reading、Speaking、そして4技能を統合した科目を週4科目必修としています。そのうち半数以上の科目でネイティブ教員のオールイングリッシュ授業により、英語を聴き話す力を高め、英語が使える小学校教員ならびに英語を英語で教えることができる中学・高校教員を育成します。得意なスキルを伸ばすことと同時に、丁寧な指導により苦手分野を克服することも1年次の目標としています。

その他にも、ネイティブ教員や外国人留学生と交流できる「English Café」をランチタイムに毎週3回開催しています。学生なら誰でも無料で参加できます。

短期・長期の海外留学プログラムを用意

教育学部独自の海外留学プログラムで国際的な視野を持った人材を育成します。2週間の短期から1年間の長期留学も選べ、現地小学校での授業体験プログラムなど、語学に加え、専門分野の学びを深められるプログラムを用意しています。異文化体験や現地の学生との交流などを通じて、真の課題解決能力を育成します。

海外留学先例

英語を学ぶ機会を経済的にも支援

  1. 留学支援金として大学同窓会が上限50万円を無利子貸与します。
  2. 在学中にTOEICにおいて600点以上取得すると2万円、700点以上取得すると3万円を給付します。(最大3万円)
  3. 学内で専門の講師によるTOEIC対策講座を受講できます。
    また、受講料の一部を大学が負担するので、年間35回の授業を1万円(2回のテスト受験付き)で受講できます。
    700点以上を目指すコース、600点以上を目指すコース、500点以上を目指すコースの3つを開講し、現在約50名が受講しています。
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