大学情報

各種窓口 出前講座の申し込みについて

出前講座について

松本大学では、地域の皆様や高校生の皆様を対象に、所有する知的財産を提供・還元することを趣旨に「出前講座」を実施しています。地域社会で実施される各種学習会、シンポジウムに、講師・パネラーとして教員を派遣いたします。
また、高校生や中学生には学問の面白さ、奥深さを感じ取っていただくために出前授業を実施します。一覧をごらんいただき、講師・演題をお選びください。
対象は公共機関、教育機関(小・中・高・特別支援学校・幼稚園・保育所等)、公民館、生涯学習センター等。
なお、高校生対象の進路講話、推薦入試・AO入試対策講座などにつきましても承ります。リストにないテーマにつきましてもご相談を承りますので、お気軽にお問い合わせください。

講座一覧

観光・地域環境

ひとりの「困った」を、地域をつくる力にかえて

地域づくりは、はじめから「答え」がどこかに用意されているわけではありません。
その地域に住んでいる人たちが、普段の生活の中で感じている「困りごと」を持ち寄りあい、お互いの声に耳を傾けあっていくプロセスの中で、自分たちが自分たちらしく、そして他者とともに生きていくことができる、そうした「地域の近未来」が浮かび上がってくるのではないでしょうか。
この講座が、地域の中の学びあいを育んでいくきっかけになれたらと思っています。

「人が育つ」コミュニティを培う学び

コミュニティの中に存在する多様性を、「分断」としてではなく、「創発的な学びあい」へと発展させていくためにはどうすればいいのでしょうか?
コミュニティを基盤とした自立支援実践の事例をもとにしながら、「人が育つコミュニティを培うために求められることは何か、について考えていくことができたらと思っています。

地域づくりと住民の学習

長野県は、日常生活に密着した諸課題を学びあい、掘り下げていく「地域づくり学習」に関わる実践が豊かに花開いた地域として知られています。
そのような長野県の「地域づくり学習」に関わる実践史に学びながら、地域住民が主体となった地域づくりのこれからについて考えていくことができたらと思っています。

自然学校を知っていますか?

教室は自然の中、楽しく実体験から学ぶ学校~それが自然学校で、現在、全国に3,700校程あると言われています。多くの人たちが楽しく、安全に、体験できる場所が求められています。こうした新しい体験メニューは、観光や教育地域づくりの世界に広がっています。

農と観光をつなぐ

農業や林業といった自然に関わる仕事。問題点も、観光と結びつくことで解決の糸口が見えてきます。

環境を考える旅・エコツーリズム

地球の環境問題は深刻です。しかし、どうしたら人々の意識は変わるのでしょうか。きっと難しい問題を前にしても、なかなか多くの人の行動には結びつきません。体中から感じ取る、学び取るという一人一人の「体験」がとても重要です。
そうした体験を観光の中で仕組み化し、従来のように作られた観光地を回るだけでなく、地域の良いところを深く理解できるような旅行を作ろう、それがエコツーリズムの考え方を紹介します。

ディズニーランドのリーダーシップとホスピタリティ精神

ディズニーランドの人気の秘密、おもてなしの極意、リーダーシップについてお話します。

海外留学とキャリア

外国に留学するための準備とキャリア形成についてお話しします。

サービスマーケティング

接客を伴うサービス業の顧客価値を高めるマーケティングについて解説します。

旅の愉しみ方/旅をもっと楽しくするために

海外渡航歴250回に基づき、同じ旅でも、もっと旅を楽しみ、感動の場を増やすためのポイントをお話します。空港の利用の仕方、ホテルの選び方、教会・美術館・建築物の見方、グルメなど役立つ情報を提供します。

人を呼ぶ旅行企画のキーワード

旅行会社に26年間在職中、約1000本の旅行を企画してきました。効率よく、廉価で観光資源を上手に活用し感動を生む旅行を企画するためのキーワードを分かりやすく解説します。

ディズニーランドの顧客満足戦略/なぜ、また行きたくなるのか

ディズニーランドのリピーター率は97%です。なぜこんなにリピーター率が高いのか。リピーター戦略と、なぜ時間を忘れるのか、物販戦略、社員教育、心理学など50のポイントを選び解説します。

観光資源の活かし方/伝統文化の活かし方

長野県は全国でも有数な観光資源に恵まれています。温泉、スキー場の数、国立公園の広さは日本第2位、人口当たりの美術館・博物館は日本1位、旅館の数は日本3位です。さらに、100名山の32山は長野県にあります。全国のトップの収穫量を誇る野菜は数多くあります。その他多くの素晴らしい観光資源があります。これらの資源をどのように活かしたらより多くの集客を見込め、感動を増すことが出来るのか解説します。

中心市街地活性化のための戦略/町の中心を元気にするには

街の中心地が年々寂れている。なぜなのか、歩いて楽しいヨーロッパの観光地、日本でも中心地が賑やかな街の人気の理由を解説し、中心市街地活性化のための10の戦略を解説します。

大学で何を学ぶか/まちづくりと若者/福祉とまちづくり/地域ブランドと商品開発

「大学で何を学ぶか」では、大学で学ぶことの意味や特徴について考えます。大学では、新しい地域や社会を担っていく若者が何を大事にして学ぶべきかについて話したいと思います。また「まちづくりと若者」と「福祉とまちづくり」では、まちづくりについて、高校生や若者のまちづくりにおける役割や、高齢化社会で必要となる福祉の視点からまちづくりなどを考えます。さらに、「地域ブランドと商品開発」では、地域づくりの中で大切な地域のブランドをどう創っていくかについて地域の資源を活用した商品開発を通じてその可能性を探ってみたいと思います。いずれも具体的な事例を紹介しながら分かりやすく講義を行います。

マザー・テレサの実践から福祉の本質を学ぶ

インドのコルカタには、ノーベル平和賞受賞者マザー・テレサが開いた「死を待つ人の家」があります。日本では緩和ケア病棟のようなものでしょうか。そこを訪れてみますと世界中からボランティアが集まってきています。10年通った経験を通して、マザー・テレサの実践からケアの本質を考える機会にしたいと思います。

働き方で地域がかわる

ソーシャル・ビジネスには、社会性、事業性、革新性の3つの要素が求められています。障がい者就労の新しいモデル構築の中からみえてきた地域とのかかわり方について学びます。地域で働くとはどういうことでしょうか?一緒に考えましょう。

高齢者や障がい者にやさしい住まいづくり

今皆さんが住んでいる家に何か不自由を感じているでしょうか?ほとんどの方は、あまり気にせず暮らしているか、気になることはあってもそれほど不自由とは感じていないのではないかと思います。加齢や病気・怪我などにより、体が不自由になると今まで気がつかなかったほどの小さな段差も大きな障害になることがあります。医療ソーシャルワーカー(医療機関で働く社会福祉の専門職)として、高齢者や障がい者の方とかかわってきた経験から、高齢者や障がい者にとってやさしい住まいづくりをお伝えします。高齢者や障がい者にとってやさしい住まいは、誰にとってもやさしい住まいづくりになると思います。

身近なユニバーサルデザイン

ユニバーサルデザインという言葉を知っていますか?できるだけ多くの方が利用できるようなデザイン…つまり、「子ども」でも「高齢者」でも、「男性」でも「女性」でも、「右利き」でも「左利き」でも、「障害があっても障害がなくても」使うことができるように製品や施設を設計(デザイン)することです。多くの企業がこのユニバーサルデザインに取り組んでいます。それは、少子高齢社会を迎えたこれからの未来を創造する取り組みだからです。
身近にある製品に取り入れられたユニバーサルデザインを紹介しながら、これからの社会に求められる視点を学びます。

お問い合わせ・お申し込み先

【高等学校関係の方】

出前講座をご希望の場合は「申込用紙(PDF)」を出力してご記入の上FAXいただくか
お電話でお申し込みください。

申込用紙ダウンロード(高等学校関係の方のみ)

出前講座 申込用紙

松本大学 入試広報室

TEL.0263-48-7201

FAX.0263-48-7291

お問い合わせ・お申し込み先

【その他各種団体の方】

松本大学 エクステンションセンター

TEL.0263-48-7210

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