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4年連続で全国合格率を上回る!
「社会福祉士国家試験」結果報告

観光ホスピタリティ学科
准教授 今村 篤史

観光ホスピタリティ学科では、国家資格である社会福祉士の養成課程を設置しています。ウェルビーイングや地域共生社会の実現が叫ばれている昨今において、社会福祉士は今後さらに求められる資格であり、人材です。

 

2026年21日に行われた第38回社会福祉士国家試験において、本学学生の合格率は62.5%(全国合格率60.7%)となり、全国合格率を上回ることができました。合格に向けて努力を重ねてきた学生たちの頑張りを心から称えたいと思います。

おめでとうございます!

なお、2022年度から2024年度卒業生の合格率もそれぞれ64.3%、66.7%、57.1%と高い合格率を維持しており、4年連続で全国合格率を上回っています。

 

本学科では、社会福祉士国家資格の取得に向けて、試験対策講座をはじめ、模擬試験の実施や学習環境の確保、県社会福祉士会との連携、個別相談などきめ細やかなサポートを行っています。引き続き、学生一人ひとりの頑張りを全力で応援します。

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