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学生が地域の子どもたちをサポート 「もっと体育スクール "土台をつくる体育" 体験会」を共催しました

健康栄養学科 
専任講師 長谷川 尋之

健康栄養学科の運動栄養学研究室(長谷川ゼミ)と学生同好会「スポーツ医・科学研究会」は、松本市のパーソナルトレーニングジム「カラダのメンテ」と連携し、小学生向け運動教室「もっと体育スクール "土台をつくる体育" 体験会」を共催しました。

当日は、理学療法士、スポーツトレーナーなど身体づくりの専門家とともに、学生たちも運営補助スタッフとして参加しました。子どもたちは、「ただ動く」のではなく、「考えて動く」こと、止まる動作を意識しながら、身体の使い方を楽しみながら学びました。

健康栄養学科では、3年次から専門ゼミに所属しますが、「早い段階からスポーツ栄養学やスポーツ科学を学びたい」という学生たちをきっかけに、一昨年、長谷川ゼミの学生を中心として「スポーツ医・科学研究会」という同好会を発足させました。

同好会では、昨年度から公認スポーツ栄養士、アスレティックトレーナー、スポーツサイエンティスト、理学療法士、鍼灸師など、さまざまな専門家を招いた学習会を定期的に開催しています。スポーツ栄養学に限らず、スポーツ医・科学を広く学ぶことが特徴です。地域ジュニアアスリートからオリンピックアスリートまで、多様なスポーツ現場に関わる専門家から直接学ぶことができます。

また、学内での講義、学習にとどまらず、学生たちは、招いている専門家が運営、企画する地域の体力測定、合宿の運営や医・科学サポートの補助など、多様なスポーツイベントを通して、実践的な経験を積んでいます。

今回の体験会でも、学生たちは子どもたちへの声かけや運動補助、運営サポートなどを担当し、地域貢献と実践的な学習を両立する貴重な機会となりました。今後は、定期開催、内容の拡充を視野に入れ、地域の子どもたちの成長を支える活動へと発展させていく予定です。

次回の「もっと体育スクール」は、627日(土)午後に開催予定です。

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長谷川 尋之

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