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2026/03/17
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「クロースライン in 信州2026・春」に参加しました!
学校教育学科
准教授 下山 惠子
クロースラインとは、カードに書かれた4つの質問に匿名で答えることで、女性であるという理由で受ける不当なハラスメントや性暴力など存在しないことにされた被害を語る声に耳を傾け、女性差別の問題を可視化するアートプロジェクト(性被害をなくす会〜まつもと〜)です。
デートDV予防活動を実施している下山ゼミにとって、被害を受けた方々の語りに触れることは非常に重要な機会です。参加したゼミ生からは、「男性の被害」について考える機会になったことや、「声を上げなければならない状況自体がおかしい」というメッセージに、状況の厳しさを実感し、身近な問題として考える機会になったこと、「相談された時には安心して頼ってもらえる人になりたい」という思いなどが挙げられました。
ささやかな活動ではありますが、今後も、予防活動を継続していきたいと実感した日となりました。



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