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【アウトキャンパス・スタディ】「しおじり健康フェスティバル」で健康講座・体力測定&運動指導を実施しました!

スポーツ健康学科
専任講師 住吉 愛里

10月6日、塩尻市市民交流センター「えんぱーく」にて、フレイル予防の学校フレスク様が主催する「しおじり健康フェスティバル」が開催されました。

当日は約20社の企業・団体が参加し、健康に関する測定やマルシェなど、さまざまな催しが行われました。本学スポーツ健康学科の住吉ゼミナールからも3・4年生が参加し、アウトキャンパス・スタディの一環として「体力測定&運動指導」ブースを出展しました。

オープニング講座では、住吉が「いつまでも自分の足で歩くために~今日から始める筋力づくりと正しい歩き方~」をテーマに講演を行い、70名を超える方々にご参加いただきました。

講座では、健康寿命を延ばすための筋力づくりや歩行のポイントについて解説するとともに、4年生2名がイスを使った4つの筋力トレーニングの実演を担当しました。参加者の皆さんにも実際に体を動かしていただき、楽しみながら運動の大切さを学んでいただく機会となりました。

また、司会進行は本学科の卒業生であり、現在は健康運動指導士として活躍されている横山みゆきさんが務めてくださいました。

「体力測定&運動指導」ブースでは、3・4年生が中心となり、体組成、握力、歩行速度、片足立ちテストなどの測定を実施しました。

学生たちは参加者一人ひとりとコミュニケーションを取りながら測定を進め、その場で結果を説明しました。また、筋力やバランス能力などに課題がみられた方には、それぞれの体力に応じた運動方法を紹介し、実際に体を動かしながら指導を行いました。

約3時間の実施時間中に50名を超える方々がブースを訪れ、学生たちは休む間もなく測定や運動指導に取り組みました。慌ただしい場面もありましたが、4年生が中心となって役割分担や進行を調整し、協力しながら運営する姿がみられました。

参加者からは、「普段のトレーニングの成果が出ていてうれしい」「体力測定を通じて自分の弱い部分を知ることができた」「学生の皆さんがわかりやすく運動を教えてくれた」など、うれしい感想をいただきました。

住吉ゼミナールとしては、今回が初めての「しおじり健康フェスティバル」への参加となりました。平日の日中にもかかわらず、多くの地域の皆さまにご参加いただき、学生にとっても貴重な経験となりました。

今回の活動では、大学で学んだ体力測定や運動指導の知識・技術を実践するだけでなく、幅広い年代の方々とのコミュニケーションや、参加者に合わせたわかりやすい説明の重要性を学ぶことができました。

10月から11月にかけて、住吉ゼミナールでは今後もさまざまな地域でアウトキャンパススタディを予定しています。今回の経験を次の活動にも活かし、地域の健康づくりに貢献していきたいと思います。

最後になりますが、本イベントの開催にあたりお世話になりました関係者の皆さま、ご参加いただいた地域の皆さまに心より感謝申しあげます。

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