地域づくり考房『ゆめ』について About Us
松本大学の全学生を対象に、地域連携活動の支援を行っています。
地域づくり考房『ゆめ』における地域連携活動とは、「学生」と「地域住民」が直接関係性を持って取り組む活動を指します。
学生たちが地域を単純に活動のフィールドとしてとらえるのではなく、活動を通じて行う地域住民との交流から地域の課題を把握し、その地域の将来を展望することのできる力を身につけられるよう、活動支援を行っています。
その中で、「地域連携活動では地域住民とのコミュニケーションが欠かせないものだ」という意識を学生たちが持てることを目指しています。
学生を地域と結びつける役割を担う専門員(コーディネーター)が、「地域住民の要望や受け入れ態勢」と「学生たちが地域に関わっていきたいという思い」の調整を図りながら活動支援を行っています。
みんなの想い(夢)を多くの学生が共有して、その考えを結びあいつなぎ分かち合える場所。そんな想いを込めて、地域づくり考房『ゆめ』と名づけられました。
『ゆめ』は、結芽(ニーズの芽を結ぶ場所)、夢、遊眼(遊び心の視点を持つ眼)の3つを表しています。
キャラクター「こう坊」
キャラクター「むぅ」

〒390-1295 長野県松本市新村2095-1
松本大学内7号館2階
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